三井化学株式会社 岩国大竹工場 工場長 細見 泰弘
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Copyright 2014, Mitsui Chemicals, Inc.
ン ア汐留 ニ ェ ト
井化学 地球環境 調和 中 材料 物質 革新 創出を通 高品質 製品 サ ビ を顧客 提供 っ 広く社会 貢献 企業理念 事 業活動を展開 い
そ た 井化学 化学製品 開発 製造 物流 使用 最終消費を経 廃棄 至 全 イ サイ わたっ 環境 全 労働衛生 品質 確保さ い いう社会 信頼を得 た 自主管理活動 あ ン ア活動を推 進
私たち 井化学 一員 次 取組 を行い
. ン ア活動 推進 い ダ ッ を発揮 従業員 積極的 ン ア活動 関与 文化を醸成
.環境保全 保 防災 労働 全 衛生 化学品 全 品質 ネ メント及 物流 全 関 自社 仕組 パ ォ ン を 的 改善 人々 全 環境を
.化学製品 関 全法規 遵 留 高いパ ォ ン を目指 化学製品 健全 全管理 努
.化学製品 全管理 一層 向 た 製品を取 扱う物流業者及 製品 使 用者 製品 全性情報等を提供 適切 全管理 実施を働 け
. 全操業 関 取組 製品 全 関 情報を 自治体を 地域社会 共 地域社会 信頼確保 努
. ン ア活動 着実 実施を通 井化学 持 的 成長 い 社会 持 的 発展 貢献
社長署名
会社名 見本
日付 年 日
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レスポンシブル・ケア基本方針 目標と実績 協会を通じたレスポンシブル・ケアの普及への取り組み
レスポンシブル・ケアに関する監査 関係会社への展開
レスポンシブル・ケア基本方針
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コーポレート・ガバナンス体制
レスポンシブル・ケア方針とマネジメント
マネジメントシステム
方針
三井化学グループは、当社グループで実施するレスポンシブル・ケアに関し、「レスポンシブル・ケア基本方針」によっ て基本的事項を定めています。
体制・責任者
レスポンシブル・ケア委員会担当役員が委員長を務めるレスポンシブル・ケア委員会を年3回開催し、レスポンシブル・ケ ア活動に関する方針・戦略および計画の策定、実績評価、レスポンシブル・ケアに関するシステムの見直しを行っていま す。常任委員である、レスポンシブル・ケアの各機能分野 の所管部長(RC・品質保証部長、安全・環境技術部長、生産・技 術企画部長、物流部長、人事部長)は、それぞれの所管の活動に関して上記の内容をレスポンシブル・ケア委員会で報告 します。
レスポンシブル・ケア委員会での審議および討議内容は、レスポンシブル・ケア委員会担当役員が責任を持ち、経営会議 へ報告され、経営層のレスポンシブル・ケアへのコミットメントを確実にしています。
三井化学は、レスポンシブル・ケアを「環境保全」、「保安防災」、「労働安全・衛生」、「化学品安全」、「品 質」、「物流」の6つの機能分野とし、活動を実施。この機能分野は、日本化学工業協会のレスポンシブル・ケア・
コードに準じて定めたもの。
レスポンシブル・ケア委員会を中心とするレスポンシブル・ケア推進体制
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レスポンシブル・ケアに関する監査 レスポンシブル・ケア活動の運営スキーム
三井化学グループのレスポンシブル・ケア機能
レスポンシブル・ケアの各機能担当部署は常に情報交換を行って、全社に関わるレスポンシブル・ケア活動の推進を図っ ています。各部署の代表者による定例会議を月1回開催しています。
また、事業部など部署ごとにRC担当者(レスポンシブル・ケアの担当者)を選任し、RC担当者会議(年2回)を通じて、
レスポンシブル・ケア活動に関する方針・戦略を全社に展開しています。これらの方針、戦略に基づき、工場、事業部な どの各部署で具体的な活動を実施しています。
国内、海外関係会社に対しても、各機能所管部署が具体的な活動を支援するなど、三井化学グループ全体でレスポンシブ ル・ケア活動の推進に取り組んでいます。
国内関係会社と情報交換会を年2回開催し、レスポンシブル・ケア活動に関する方針や活動実績の共有を図っています。
海外関係会社においては、地域ごとにSHE 会議を開催し、レスポンシブル・ケアに関する方針・戦略を共有して、当社 グループ全体でのレスポンシブル・ケアを推進しています。
SHE:Safety, Health, and Environment。安全、衛生、環境。
モニタリング方法 内部監査
レスポンシブル・ケアの実施状況は、定期的な監査によって評価・指導が行われ、その結果を基に次年度の計画が立案さ れます。監査結果はレスポンシブル・ケア委員会に報告されます。
詳細は「レスポンシブル・ケアに関する監査」をご覧ください。
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グローバルなネットワークとSHE会議
日本化学工業協会より「レスポンシブル・ケア優秀賞」を受賞 ~三井化学市原工場での地域社会への貢献活動が評価~
海外関係会社のレスポンシブル・ケアに対する評価 各国の化学工業協会への報告
各協会へレスポンシブル・ケア活動実績を報告し、化学産業の社会に対する透明性確保に努めています。
報告先:日本化学工業協会、中国国際化学製造商協会(AICM)、シンガポール化学工業協会(SCIC)、タイ工業連盟
(FTI)、アメリカ化学工業協会(ACC)
成果・レビュー
年度目標として掲げた項目は着実に達成し、良好な状態を保っています。
今後、より長期的な視点で活動を行っていくにあたって、2025長期経営計画の環境・社会軸目標にレスポンシブル・ケア に関する様々なKPIを設定しました。レスポンシブル・ケア委員会では、社会・環境軸目標へ向けたレスポンシブル・ケア 活動について討議を行っています。
具体的な活動については、各機能分野のページをご覧ください。
目標と実績
2016年度の目標
海外関係会社における自立的なレスポンシブル・ケア活動の促進
2016年度の実績と評価 達成度A
自主的な活動
中国域の統括会社である三井化学(中国)管理有限公司が主催して、中国地域交流会を開催
外部からの評価
三井化学市原工場が、日本化学工業協会からレスポンシブル・ケア賞(優秀賞)を受賞
MITSUI PHENOLS SINGAPORE PTE. LTD.(MPS)が、シンガポール化学工業協会(SCIC)からRC賞を受賞
2017年度の目標
長期経営目標に向けた三井化学グループの持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みの推進 SDGsの社内での認知度向上
SDGs達成に影響を与えている事業活動の把握
※ 自己評価による達成度:A 95%以上、B 70%以上95%未満、C 70%未満
レスポンシブル・ケア基本方針 目標と実績 協会を通じたレスポンシブル・ケアの普及への取り組み
レスポンシブル・ケアに関する監査 関係会社への展開
産業界の化学品管理に対する取り組みへの参加
レスポンシブル・ケア方針とマネジメント
協会を通じたレスポンシブル・ケアの普及への取り組み
三井化学グループは、各国の化学工業協会でのレスポンシブル・ケア活動を推進する立場にあります。
日本化学工業協会(日化協)において、RC・品質保証部長が2010年のレスポンシブル・ケア委員会設置から幹事会委員 および2010年から化学品管理委員会の委員を務め、国内のレスポンシブル・ケアの展開へ貢献しています。
国際化学工業協会協議会(ICCA)においても、当社社長が2014年から理事を、当社参与が2016年から「レスポンシブ ル・ケア」リーダーシップ・グループ(RC-LG)の副議長とアジア太平洋レスポンシブル・ケア機構(APRO)の議長を 務めています。また、当社社員が2015年から各リーダーシップ・グループ合同の「キャパシティ・ビルディング」タスク フォースの共同議長を、2009年から「エネルギーと気候変動」リーダーシップ・グループの委員を務め、国際的なレスポ ンシブル・ケアの展開へ貢献しています。
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レスポンシブル・ケア基本方針 目標と実績 協会を通じたレスポンシブル・ケアの普及への取り組み
レスポンシブル・ケアに関する監査 関係会社への展開